日経メディカル2006. 7. 6 より
三井不動産など6法人が、東京・六本木の防衛庁跡地で再開発中の「東京ミッドタウン」内に、米国ジョンズ・ホプキンス病院のノウハウを取り入れた診療所を設立する。・・・
診療所の名称は、東京ミッドタウンクリニック(以下、クリニック)。三井不動産と、リゾートトラストの100%子会社で会員制医療機関運営を手がけるハイメディック(東京都渋谷区)が共同で設立した東京ミッドタウンメディスン(東京都渋谷区)が、ジョンズ・ホプキンス・メディスン・インターナショナル(以下、インターナショナル)の協力の下でクリニックの運営を支援する。クリニックの開設者は医療法人社団トラストメディスン。開設は2007年春の予定。
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インターナショナルは、ジョンズ・ホプキンス病院の医療の質管理や安全対策、さらに職員教育などに関するノウハウを提供。年4回米国から質管理の専門家が来日して点検を行う。医師や看護師などの医療職は、米国で行われる生涯教育コースへの参加などを通じて、ジョンズ・ホプキンス病院の医療職と交流を深める。ジョンズ・ホプキンス病院の医師が来日して診療を行うことはないが、セカンドオピニオンを求めたり、患者を同病院に紹介することは可能。
2007.1.10
『日本経済新聞』朝刊 より
生産性というもの
タイの首都バンコクには、日本から年間1万6千人の患者が視力回復手術を受けに行く。
また、アメリカのジョンズ・ホプキンス病院は、今年3月に東京の六本木に新設される診療所と提携を行う予定である。
昨年7月には、構造改革特区を利用した株式会社による医療機関の第一号「セルポートクリニック横浜」が神奈川県に誕生した。